2024年8月31日〜9月1日にCLAAPIN SAGAE(山形県寒河江市)にて「虹色に光るさくらんぼライトをつくって遊ぼう!プログラミング&工作」ワークショップを開催しました.このワークショップでは,子どもたちにマイコンとフルカラーLEDなどを用いてさくらんぼライトを制作してもらいました.ライトの筐体はこのワークショップ専用に設計した3Dデータを用いて大学内の3Dプリンタで出力したプラスチックを,電子部品同士の接続はコネクタを使用することにより,手先の器用さが求められる接着やはんだづけなどは不要となるワークショップ設計をしています.
このワークショップの準備や当日の運営は宮城大学のULAB4年生4名が主体的に取り組みました.また,ワークショップの開催にあたっては一般社団法人ICTてらこやと協力しています.








