旧ULABの4年生4名が卒業しました

鈴木准教授の前任校(宮城大学)のULABに所属する4年生4名が卒業しました.おめでとうございます!

例年の約半数の人数でしたが,4名で切磋琢磨しながらそれぞれが独創的な研究やものづくりワークショップなどに取り組みました.また,4名で合計5回の学会発表を行い,目標としていた学外での研究発表を全員が達成できるなど,充実した1年半となりました.卒業後はみなさまざまな道に進みますが,ULABでの経験と想い出を胸にそれぞれが次のステージを力強く歩んでくれることを願っています.

卒業生の学会発表一覧

  • 菅原 巧太(宮城大学・4年生)
    • 筆記情報を用いたデジタルイラストの真正性を保証する手法の検討(インタラクション2025)
  • 戸田 結梨香(宮城大学・4年生)
    • 触覚刺激が言語音の主観的音量の知覚に与える影響の検証(WISS2024)
    • 言語音の聞き取りにおける触覚刺激の影響(インタラクション2025)
  • 橋本 知奈(宮城大学・4年生)
    • 対面型,非同期型,非言語型を組み合わせたコミュニケーションの探究(インタラクション2025)
  • 比内 マミ(宮城大学・4年生)
    • 映像解析から動物の個体間の社会的関係を判定するシステムの開発(第212回HCI研究会)学生奨励賞
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第212回HCI研究会にて1件の研究発表を行いました
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